目の下のたるみ

目の下のたるみをヒアルロン酸注入で取ることは出来る?費用はどれくらい?

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目の下のたるみを除去する方法として挙げられるのが、ヒアルロン酸注入です。

この方法であれば顔にメスを入れることなくたるみを解消することが出来るので、顔に傷をつけることなく悩みが解消出来るでしょう。

しかし、ここで疑問に思うのは、本当にヒアルロン酸を注入するだけでたるみを解消することが出来るのかどうかです。

せっかくヒアルロン酸を注入したのに、何も効果が得られなければ意味がありませんよね。

そこで、目の下のたるみをヒアルロン酸注入で解消することが出来るのか、どんなメリットやデメリットがあるのか、費用はどれくらいなのかをご説明します。

目の下のたるみをヒアルロン酸注入で除去することは出来るの?

今までメスを入れることで目の下のたるみを解消出来ていたものが、メスを入れずにヒアルロン酸を注入するだけでたるみを除去することが出来るのか疑問に思いますよね。

しかし、結論から言えばヒアルロン酸を注入するだけで目の下のたるみを除去することは十分に可能です。

誰でも施術を受けることに抵抗を感じるのも無理はありません。

ですが、ヒアルロン酸を注入するだけなら顔に傷をつけることなくたるみを解消する効果が見込める為、他の方法よりも圧倒的な手軽性があります。

効果のほどは個人差がありますが、長年悩んできた目の下のたるみから解放される方法としては非常に有効的だと言えるでしょう。

どこでヒアルロン酸注入が受けられる?

ヒアルロン酸注入は主に美容外科で受けることが出来ます。

似たような方法の一つにレーザー治療というのがありますが、それも同様に美容外科で受けることが出来るので好きな方法が選べるでしょう。

参照:目の下のたるみをレーザー治療するメリットデメリットは?費用はどのくらいかかる?

ただ、ヒアルロン酸注入にはレーザー治療にはないメリットやデメリットが多くあります。

施術を受ける前にどんな効果があるのか、どんなメリットやデメリットがあるのかなどを細かく質問した上で最終的な判断を下す必要性があるでしょう。

そもそもヒアルロン酸注入って何?どんなメリットやデメリットがあるの?

そもそもヒアルロン酸注入とはどんなものなのか気になりますよね。

ただヒアルロン酸を注入するだけの方法だと言われても、それでどんな効果があるか知っておきたいもの。

では、ヒアルロン酸注入とはどんな施術なのか、メリットやデメリットをご説明します。

美容外科で受けられるヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸注入とは、目の下のたるみの部分にヒアルロン酸を注射で注入するというシンプルな施術法です。

元々私たちの肌の奥では肌にハリを与える役目があるコラーゲンやヒアルロン酸といった成分が作られています。

目の下のたるみが発生してしまうのは、肌のハリを保つはずのコラーゲンやヒアルロン酸の生成量が加齢などによって減少していることが原因です。

ヒアルロン酸の注入はそんな生成量が減少している肌の奥に働きかける方法であり、再び肌のハリを自然に取り戻すことが出来ます。

ヒアルロン酸はコラーゲンと共にあってこそ肌のハリを保つことが可能で、肌に潤いとみずみずしさを与える成分として欠かせません。

つまり、自然な肌のハリを取り戻す方法として積極的にヒアルロン酸を外部から注入することにより、たるみやクマの解消に一役買っているのです。

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入のメリットは、何といっても安全性が群を抜いて高いということです。

ヒアルロン酸は元々私たちの体内で生成されている成分なので、注射で体外から注入されても吸収されるだけなので副作用などが発生する心配は一切ありません。

しかも大掛かりな施術ではなく注射を打つだけの施術なので、非常に短時間で施術が済ませられるだけでなくダウンタイムも非常に短い為、施術を行った当日から洗顔やメイクを行うことも可能です。

例え腫れや皮膚のでこぼこなどの問題が起きたとしても、それらのトラブルに対する対処法も確率されています。

加えて手術を受ける時のようなリスクを負うこともありませんし、高い技術によって腫れや内出血といったトラブルが発生する可能性も低くなっています。

したがってヒアルロン酸注入はメスを使わないで目の下のたるみを解消する方法として非常に便利な方法だと言えるでしょう。

ここまでのメリットがあるので、是非ともヒアルロン酸注入を受けたいという気持ちになってきませんか?

しかし、デメリットがあることも忘れてはいけません。

ヒアルロン酸注入のデメリット

ヒアルロン酸注入の最大のデメリットは、注入されたヒアルロン酸がそのまま体内に吸収されてしまい、効果がなくなってしまうということです。

ヒアルロン酸は元々私たちの体内にある成分なので安全性が非常に高い反面、効果が永久に続くわけではないことから定期的なヒアルロン酸注入を行う必要性が出てきます。

効果は個人差があるものの、基本的に半年から1年ほどしか長持ちしないので目の下のたるみがそろそろ目立ってきたかな、というタイミングで施術を受けるかどうかの選択肢が出てくるでしょう。

しかし、何回もヒアルロン酸注入を行っていると、吸収されずに残る可能性があります。

残ったヒアルロン酸はそのままになりますが、残り方によってはかえってたるみがあるような見た目になる恐れがあるので注意が必要です。

もう一つの大きなデメリットとして、ヒアルロン酸注入によるデメリットが発生するのは担当医の腕次第ということです。

というのも、ヒアルロン酸を注入する際には量を調節しながら注入しなければならないのが理由なんです。

もしもヒアルロン酸を多く注入してしまった場合、目の下がひどく腫れる恐れがあります。

これはヒアルロン酸の注入に慣れていない医師が見た目でたるみがなくなるまでヒアルロン酸を注入してしまうのが原因であり、ひどく腫れた時の見た目は見るに耐えません。

万が一ひどく腫れたとしてもしばらく冷やすことで数日後に回復しますが、場合によっては激しい痛みと共に再び腫れがひどくなることがあるので、その場合は病院を受診するべきでしょう。

このことから美容外科クリニックで施術を受ける際には、経験や技術が豊富な医師の元で施術を受けることが推奨されます。

誰でもデメリットが出るのは避けたいですし、技術が伴っていないと不安になりますよね。

また、ヒアルロン酸の注入によって内出血が発生した場合、色素沈着を起こす可能性もあります。

特に目の下の皮膚は非常に薄い為、内出血を起こした場合は施術後、速やかな患部の圧迫と共に冷やすことで色素沈着を可能な限り防ぐことが出来ます。

いずれにしても施術後に何らかのトラブルが起きても、迅速な対応を行ってくれるクリニックを選ぶべきですね。

ヒアルロン酸注入にかかる費用は?

ヒアルロン酸注入による値段の相場は基本的に5万円と考えていいですが、基本的な料金設定は美容外科によって大きく変わります。

むしろ2万円など安すぎる値段設定を行っている美容外科は医師の腕やヒアルロン酸の質などが伴っていない可能性があるので、相応の値段で施術を行ってくれる美容外科を受診するのが望ましいでしょう。

とにかく美容外科によって相場が変動する為、施術を受ける前に値段設定はどうなっているのかを質問するのが得策です。

さいごに

誰でも手軽に目の下のたるみを解消出来る方法と言えば、ヒアルロン酸注入が挙げられるでしょう。

もちろん適当なクリニックで施術を受けるわけにはいきませんし、どのようなメリットやデメリットがあるのかきちんと把握しておく必要性があります。

安全性が高いといっても医師の腕次第ではデメリットが発生する恐れがあるので、入念な美容外科選びが必要不可欠になりますね。

参照:目の下(涙袋)のたるみは整形で取ることは可能なの?

合わせてこちらの記事もご覧ください。

参照:目の下(涙袋)のたるみの解消方法とは?7つの方法解説

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