目の下のたるみ

目の下(涙袋)のたるみは整形で取ることは可能なの?

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あなたは目の下のたるみを一刻も早くなんとかしたいと思ったことはありませんか?

目の下のたるみを解消する方法やメイク方法があるとはいえ、メイクだとその場しのぎにしかならないと言えますし、解消法も少なからず時間がかかるものなので今すぐなんとか出来るわけではありません。

メイクについてはこちらの記事「目の下(涙袋)のたるみをメイクで隠すコツとは?」で解説しています。

となると、残っている方法として思いつくのが『整形』です。

整形で目の下のたるみを除去するとなると怖いかもしれませんが、成功すれば以前のような老けて見える見た目から解放されることでしょう。

もちろん成功率を上げる為にも気を付けておきたいことが多くあります。

そこで、目の下のたるみを整形で除去することが出来るのか、施術法はどんなものなのか、施術の費用はどれくらいなのかを見てみましょう。

目の下のたるみを整形で除去することは出来る?どこで施術が受けられるの?

目の下のたるみの解消法やメイクで隠す方法などがありますが、はたして整形で除去することは出来るのでしょうか?

整形と聞くと何だか怖い、失敗するかもしれないというイメージがついて回りますが、結論から言えば整形で目の下のたるみを除去することは十分に可能です。

メイクで隠すのではなく、本当の意味ですぐにたるみを除去出来る方法といえば整形以外に手軽な方法はないでしょう。

確かに整形を行うことに抵抗を感じる人は少なくありませんが、本当に整形を行うことになったら病院選びはもちろん、担当医の評判や経験、技術力などを事前に調べることで安心して整形に臨めるかもしれません。

また、整形の施術は主に美容整形外科で受けられます。

顔の部分を整形する場合は大半が美容整形外科で行われることになります。

特に顔は審美性に関わる重要な部位なので、担当医の豊富な経験や高い技術が求められるでしょう。

美容整形外科で行う施術はどんな方法がある?

基本的に美容整形外科で行う施術は、目の下のたるみを切除する施術と切除しない施術の2種類に分かれます。

たるみを切除する方法と切除しない方法にはメリットやデメリットがあるので、それらを比べてどの施術法が良いのかを自分で決めることになるでしょう。

はたしてどの方法がベストなのか迷った時は、担当医に質問することで丁寧に教えてくれるので自分が納得するまで何度も質問するのが得策です。

たるみを切除する方法のメリット

たるみを切除する方法は基本的に目の下のたるみ部分にメスを入れることになります。

メスを入れることに抵抗を感じるかもしれませんが、この方法の根本的なメリットはたるみの原因となっている眼窩(がんか)脂肪を徹底して除去出来ることにあります。

傷跡が残るかどうかは担当医の技術や経験に左右されるところではありますが、この方法でならたるみを作っている眼窩脂肪を確実に除去出来る為、他の方法よりもたるみがなくなったと実感出来るでしょう。

少なからず傷跡が残る可能性があるものの、可能な限り傷跡が残らないように最大限の配慮を行いながら施術を行うので、比較的安心してたるみが除去出来る方法としてこの方法を選ぶ人も多くいます。

しかも入院する必要性がないので、思い立ったらすぐに施術が受けられるのもメリットの一つだと言えるでしょう。

たるみを切除する方法のデメリット

確実にたるみが解消されるなら今すぐにでも施術を受けたいと思いますよね。

悩みの種であるたるみを手軽に除去出来るならこんなに便利な方法はありません。

しかし、当然ながら切除法にはデメリットも存在します。

まず、先ほど説明したように、目の下の部分にメスを入れて眼窩脂肪を除去する方法であることから、少なからず傷跡が残ってしまうのが最大のデメリットだと言えます。

傷跡が残ることからこの方法を敬遠する人も少なくないのも事実で、他の方法がないか質問する人もいるでしょう。

他にも施術を受けることで身体に大きな負担をかけることになりますし、施術で眼窩脂肪がなくなった部分が凹んで見えることも多くあります。

たるみがなくなって喜んでいたのも束の間、鏡を見てみたらたるみがあった部分がへこんで目の下に影が出来てしまったケースも珍しくありません。

たるみを切除しない方法のメリット

たるみを切除する方法には気になるデメリットがありますが、そのデメリットをなくしたのがたるみを切除せずに除去する方法です。

この方法であればたるみにメスを入れる必要がないので、絶対に傷跡が残ることがないのが最大のメリットです。

メスを入れないので入院する必要性もありませんし、ほとんどの場合は数十分で施術が完了します。

若干腫れることはありますが、代わりにダウンタイムが少ないので施術後の翌日にメイクを行うことも出来ます。

たるみを切除しない方法のデメリット

何より顔にメスを入れないでたるみを除去することが出来る為、切るより切らない方法を選ぶ人が多いのは確かでしょう。

それなのにデメリットが本当にあるのかという話になるわけですが、メスを入れない施術を行うのであればデメリットの存在を知っておくべきです。

そのデメリットとは、効果が永久に続くものではないということです。

施術内容にもよりますが、基本的に半永久的にしか効果が続かず、気づけばたるみが元に戻っているという事態になる可能性があります。

ただ、この点に関しては施術を行ったことで深刻な問題に繋がるというわけではないので、さしたるデメリットにはならないかもしれません。

一番怖いの施術を行ったことで顔面崩壊を起こしてしまうような事態ですが、メスを入れない施術を行ったからといってそのような問題になることはないので安心してくださいね。

というのも、半永久的に効果が続いた後はたるみがあった状態に戻るだけなので、もう一度施術を受けてたるみをなくすか、そのままにするかどうかを選ぶことになります。

一刻も早くたるみを解消したいのか、施術を行わずに別の方法を試すかを考える必要性があるでしょう。

目の下のたるみを解消する施術法や費用をご紹介!

メスを入れる方法と入れない方法のメリットやデメリットをご説明したところで、次はどんな施術法がある科をご説明しましょう。

施術法を比較した上で、担当医と時間をかけた話し合いを行ってベストな施術を選んでいきましょうね。

メスを入れる施術法

メスを入れる施術法には、

下眼瞼切開術・下眼瞼除皺術・ハムラ法などの方法があります。

下眼瞼切開術とは?

下瞼たるみ取りとも言われる下眼瞼切開術の場合、皮弁法、筋皮弁法といった種類があり、ハムラ法もこれに当てはまります。

皮弁法による施術の場合、皮膚にメスを入れて眼窩脂肪や余った皮膚を切除して目の下の気になるしわを解消します。

筋皮弁法の場合は皮膚を切開しますが、眼輪筋も同時に切開して筋肉と皮膚を引き上げるげることでしわとたるみを解消していくのが目的です。

これらの方法であれば確実に余分な皮膚を切除するので、目に見えて目の下のたるみやしわの改善を実感することが出来るでしょう。

ただし、担当医の経験や技術によっては失敗するリスクがあることも忘れてはいけません。

もしも皮膚を切除しすぎた場合、目の下の皮膚が引っ張られる形になるので普段は見えない黒目の下の白目が見える状態になってしまいます。

また、眼窩脂肪を切除しすぎると逆に目元が凹んだようになってしまい、より老けた印象を与えるようになります。

なお、この施術法にかかる費用は基本的に40万円から60万円程度となりますが、クリニックによっては麻酔や脂肪除去などの追加料金が発生する可能性があります。

きちんと料金設定について確認しておきましょう。

下眼瞼除皺術とは?

下眼瞼除皺術とは目の下のたるみはもちろん、押し出された眼窩脂肪、影やクマなどを切除する方法です。

これによって目元の印象を劇的に変えることが可能であり、一気に若返ったような印象を与えます。

メスを入れるといっても傷跡はほとんど残らないのでメイクなどで十分にカバーすることが出来ますが、大体1週間程度は腫れや赤みが出る場合があります。

費用は両目とも施術する場合で35万円から50万円、それに加えて通院費用がかかります。

ハムラ法とは?

ハムラ法は下眼瞼切開術のように皮膚を切開する方法なので似ている部分がありますが、下眼瞼切開術との決定的な違いは眼窩脂肪を切除するのではなく、クマがある部分に移動させるということです。

このことからハムラ法は眼窩脂肪移行術とも呼ばれています。

この方法であれば眼窩脂肪を切除しすぎて凹みが出来る心配がなく、たるみによって発生した影やクマを解消することが出来るのでスッキリとした見た目になるでしょう。

しかし、下眼瞼切開術と同様に皮膚を切除するので切除しすぎた時のデメリットがなくなったわけではありません。

また、脂肪を移動させることで凹凸がなくなってしまい、逆に見た目が不自然に見えることもあります。

ダウンタイムも1週間から2週間程度とやや長く、場合によっては数ヶ月かかる場合があります。

費用は基本的に30万円から40万円となりますが、使われる麻酔によってはさらに費用が加算されることもあるでしょう。

メスを入れない施術法

メスを入れない施術法には、

経結膜脱脂法・ヒアルロン酸注入・レーザー治療・サーマクールを初めとする方法があります。

経結膜脱脂法

こちらの方法は皮膚にメスを入れるのではなく、まぶたの裏側を切開して余分な眼窩脂肪を除去していく方法です。

眼窩脂肪が押し出されたことによってたるみが出来てしまっている為、押し出された余分な眼窩脂肪をまぶたの裏側から除去していくのが基本的な方法です。

この方法であればたるみの解消と共に皮膚の表面に傷をつけることはありません。

ダウンタイムも非常に短く、皮膚を切開していないので施術を行った翌日から洗顔やメイクが出来るようになります。

ただし、眼窩脂肪を除去したことでへこみが出来ることがある上、除去した上から眼窩脂肪が移動してたるみが再発することもあります。

費用は基本的に30万円前後となりますが、こちらも麻酔の内容によって追加料金が発生します。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入とは、その名の通りヒアルロン酸を目の下のたるみ部分に注入することでたるみを目立たなくさせる方法です。

メスを入れずにたるみ部分にヒアルロン酸を注入するだけなので、ダウンタイムが短いのが主なメリットです。

費用は施術を受ける回数によって変わり、基本的に1回5万円からが相場となります。

参照:目の下のたるみをヒアルロン酸注入で取ることは出来る?費用はどれくらい?

レーザー治療

この場合のレーザー治療というのは目の下のたるみを解消する為にハリを取り戻すレーザーを照射する方法です。

こちらもヒアルロン酸注入と同様にメスを入れず、ダウンタイムも短いです。

費用も同様に1回5万円からが相場となっており、場合によっては数十万円かかることもあります。

詳しくはこちらの記事「目の下のたるみをレーザー治療するメリットデメリットは?費用はどのくらいかかる?」で解説していますので合わせてご覧ください。

サーマクール

サーマクールという方法はレーザー治療で使われるレーザーより何倍も強い高周波を目の下のたるみに照射させることによって解消させる方法です。

高周波を照射しても肌に影響を与えないか心配になりますが、サーマクールは皮膚の表面にダメージを与えることがありません。

照射された高周波は真皮にまで届き、コラーゲンの生成を促します。

1回に30分の治療を受けるだけでたるみの改善が出来る上、傷をつけることもなければダウンタイムもありません。

しかし、一番の問題は即効性がないことです。

効果が出るまでには個人差がある上、少なくとも半年、基本的に1年は続けないとハッキリとした効果が実感出来ないでしょう。

2ヶ月から3ヶ月程度でようやく真皮のコラーゲンが生成され始めるので、継続しなければ意味がありません。

1年経ってたるみの解消が実感出来たとしても、何も対策を行わなければ再びたるみが出来てしまう可能性もあります。

また、費用は基本的に1回の治療で10万円から30万円と高く、たるみを取り戻す為には経済的な問題が発生する恐れがあるでしょう。

さいごに

整形と聞いて抵抗を示すのも無理はありません。

誰だって自分の顔にメスを入れるのは怖いものですし、出来ることなら施術なんて受けたくないと思いますよね。

しかし、ほとんど傷跡が残らない施術法が確率されている上、効果も折り紙付きなので施術を受ける価値は十分にあるでしょう。

メスを入れない施術法もあるので、たるみを解消したい人は美容整形外科に足を運んで医師と話し合ってみてはいかがでしょうか。

合わせてこちらの記事もご覧ください。

参照:目の下(涙袋)のたるみの解消方法とは?7つの方法解説

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