アイクリームの使い方

アイクリームの正しい使い方とは?塗り方や使う順番も解説

投稿日:

 

あなたはアイクリームの正しい使い方を知っていますか?

今までアイクリームを使い続けている人も、もしかしたら使い方を間違えているかもしれませんし、逆に効果を薄くしている可能性もあるでしょう。

はたしてアイクリームをどのタイミングで使うべきなのか、どのように使えば効果を最大限発揮してくれるのかが分かれば、もっと使いやすくなりますよね。

その為にも、アイクリームの正しい使い方を知っておく必要性があるでしょう。

そこで、アイクリームを正しく使うにはどうすればいいのかをご説明しましょう。

アイクリームを正しく使う為には様々なポイントに注意しよう!

アイクリームの効果を最大限発揮する為には、様々なポイントに注意しなければなりません。

一つの行動がアイクリームの効果を半減させてしまったり、いかに毎日使っていても効率良くケアが出来ていないことも十分にあり得てしまいます。

アイクリームを使用する時のポイントはメイクを行う前から始まっているので、正しい使い方をマスターしましょう。

アイクリームは基本的にメイクの前に使うのが得策!

アイクリームは基本的にメイクを行う前に使うのが得策です。

もちろんアイクリームには様々な製品があるので必ずしも全てのアイクリームがメイクの前に使うべきというわけではありませんが、元々他のスキンケア化粧品と組み合わせてこそ効果が発揮されるものです。

中にはアイクリームでしかスキンケアを行わないという人もいますが、その場合だとアイクリームの効果が発揮されにくくなってしまいます。

アイクリームはクリームの一つなので水分を逃がさない性質を持っていることから、化粧水や美容液、乳液の後にアイクリームを使用すると先に塗ったスキンケア化粧品の効果が発揮されると共に、アイクリームが角質層まで浸透しやすくなります。

しっかりと浸透するに越したことはないので、ここでアイクリームを使う時の順番を覚えておきましょう。

基本的な順番は、「化粧水→美容液→乳液→アイクリーム→クリーム」です。

とはいえ、製品には正しくスキンケアを使う時の順番が記載されている為、使用する順番に従って使うのがベストです。

ただし、アイクリームを使う上で気を付けておきたいのが、先に使ったスキンケア化粧品がきちんと浸透しているかどうかです。

アイクリームは保湿効果があるのでしっかりと浸透させたいところですが、化粧水や美容液、乳液といったスキンケアが十分に浸透されていない状態でアイクリームを上から塗っても、効果が半減されてしまう恐れがあります。

アイクリームの効果を最大限発揮する為にも、その前に使用する化粧品は必ずしっかりと浸透させるようにしましょう。

アイクリームは1日に何回使っても大丈夫なの?

アイクリームを使う上で気になるのが、1日に何回まで使っていいのかどうかです。

目元のケアを重点的に行うのは当たり前のことですし、使えば使うほど効果が得られるのではないかと思いますよね。

しかし、アイクリームは1日に何回も使えばいいというものではありません。

基本は1日に2回程度が理想的な回数です。

もしもそれ以上回数を重ねるようだと厚塗りになってメイクがよれてしまう可能性があります。

また、既に浸透している上にアイクリームを塗っても、肌に浸透しきれなかった分が溢れてしまうので無駄になってしまうでしょう。

厚塗りにせず、アイクリームを無駄に消費しない為にも1日2回を目安に使用するのがおすすめです。

アイクリームは朝と夜に使うと効果が一番高い!

1日2回を目安にするなら、朝、昼、晩のどの時間帯で使えばいいのでしょうか。

結論から言えば、基本的に昼は使わず、朝と夜に分けて使うのがおすすめです。

元々アイクリームを夜にしか使用しない人も多くいますが、その場合だと効果が最大限発揮されるとは言い難くなります。

アイクリームは朝も晩も使用することで効果が現れやすくなるので、なるべく2回に分けて使用しましょう。

しかし、アイクリームによっては朝に使ってはいけない製品もあるので、その場合は夜だけ使うようにするのが得策です。

なお、朝にアイクリームを使用する時には、メイクがよれないようにする為に薄く伸ばしながら塗るのがポイントです。

朝に塗ることで日中も目元が潤うようになりますが、もっと保湿効果が欲しいと思って適量塗ってしまうと、その後のメイクを行った時によれやすくなります。

朝にアイクリームを薄く塗るとメイク崩れによる目元のしわが目立ちにくくなりますし、目元が保湿されてメイクのノリも良くなるといったメリットがあるので、朝はくれぐれも多く塗らないように気を付けましょう。

反対に夜は寝る前に使用することからメイクを行わない為、アイクリームを適量塗っておくのが得策です。

寝る前にアイクリームをしっかりと浸透させることで寝ている間に保湿成分が肌の奥まで浸透する為、翌日起きた後も目元がしっとりしています。

また、アイクリームは毎日継続して使わなければ意味がありません。

きちんと継続して使用することで、しっかりと目元の悩みを解消出来ます。

週に数回しか使っていない人は、すぐに毎日使うようにしてくださいね。

アイクリームを塗る時の方法!どんな注意点があるの?

あなたはアイクリームを塗る時、どのようにして塗っていますか?

適当に目元に沿って塗っているようだと、目元のケアを行うどころか目元の小じわなどを悪化させてしまう恐れがあるのです。

アイクリームを塗る際には、中指や薬指を使いましょう。

中指や薬指は化粧指と呼ばれるほどスキンケアやメイクを行う際に重要な指で、過剰に力を入れすぎないようにスキンケアが出来ます。

もしもスキンケアの際に人差し指など力が入りやすい指でケアを行おうとすると思わぬ力が入ってしまい、負担をかけすぎて肌トラブルに繋がったり悪化させてしまったりと様々な弊害をもたらしてしまう恐れがあります。

特に目元はただでさえ皮膚が薄いので、力を入れてケアし続けるとあっという間に小じわなどのトラブルを引き起こしかねません。

したがって特に目元のケアを行う際には決して人差し指は使わず、中指や薬指を使って塗るのがポイントです。

アイクリームを塗る際には基本的に外側に向かって目元を均一に塗っていきますが、もしも小じわなど気になる箇所があったら、その部分を重ね付けして念入りに塗っていきましょう。

基本的な塗り方は、

・手の甲に適量を出してアイクリームを温める
・上と下のまぶたに点置きした後、中指か薬指のどちらかで外側に向けて優しく馴染ませる
・馴染ませたら指の腹で優しく押さえて密着させる

以上の手順です。

また、アイクリームを塗る際には決して急いで塗らないようにしましょう。

急いでアイクリームを塗る場合だと焦って力を込めてしまう為、目元に余計な負担をかけてしまいます。

なのでどんなに時間が差し迫っている状態でも、アイクリームを塗る際には極力急がないように優しく塗りましょう。

↑こちらに詳しい塗り方が紹介されているので、是非とも参考にしてみてくださいね。

参照:塗りすぎ?アイクリームの塗る量はどのくらいなの?

アイクリームを使う際に覚えておきたいポイントとは?

アイクリームは目元のケアを行う為に使用するもの。

しかし、アイクリームには様々な成分が配合されているので、もしかしたら別の使い方もあるのでは?と思ったことはありませんか?

いくら目元のケアを行う為に使用するものとはいえ、他の使い方がないわけではありません。

そこで、アイクリームには他にどんな使い道があるのかをご説明しましょう。

アイクリームを顔全体に塗っても大丈夫?

アイクリームは目元に使うスキンケア化粧品とはいえ、様々な成分が配合されているとなると顔にも塗って良いのではないかと思いますよね。

結論から言えば、アイクリームは目元のみならず顔全体に塗っても効果を発揮します。

顔の気になる部分に使用することでしっかりと効果を発揮してくれますが、それ以前に気を付けておきたいこともあります。

それは、本来アイクリームは皮脂の分泌がほとんどない部分に使うものだということです。

目元は皮膚が薄く、皮脂の分泌がほとんどないのでアイクリームを使うのに当然適していますが、頬を初めとする皮脂の分泌が多い部分にアイクリームを使うのはおすすめ出来ません。

もし使用すると皮脂と混ざり合ってほとんど効果が得られなくなってしまいますし、毛穴に詰まりやすい部分に塗ると毛穴に詰まって余計な肌トラブルに繋がる恐れがあります。

アイクリームは栄養分が高い反面、油分が多いのでよほど乾燥した部分でない限り、むやみに顔全体に塗るのは止めた方が良いでしょう。

特に乾燥しやすかったり、皮脂がほとんど分泌されない部分と言えば首や手などが挙げられるので、それらの部位を中心に塗るようにするのがベストです。

アイクリームの意外な使い方とは?

上記の補足の説明となりますが、乾燥しがちな部分として首や手、ほうれい線、おでこへの使用がおすすめです。

まず、首の肌は皮膚が薄いのでしわが出来やすい為、アイクリームの効果が如何なく発揮出来ます。

しかし、首は他の部位よりも面積が広く、日常的にアイクリームを使用しているとあっという間になくなってしまいます。

コストパフォーマンス的におすすめ出来ない使い方なので、首専用のクリームなどを使った方が良いでしょう。

次に、皮脂腺がほとんどない手は乾燥しやすい代表的な部分であり、年齢を重ねていくと共にしわが増えてしまうのが大きな問題となります。

そんな手にはアイクリームを使用するのが得策で、特に甘皮部分や爪の生え際、指の関節のくぼみなどにアイクリームを使用することで様々な効果が得られます。

アイクリームを使用する前に化粧水で保湿したり、アイクリームを塗った後にハンドクリームで保湿すると言うことなしです。

また、ほうれい線も皮脂が分泌されにくいのでアイクリームを使うのに適していますが、既にたるみによるほうれい線が出来ていた場合はアイクリームだけでは解決出来ません。

しかし、乾燥によって出来た初期のほうれい線であればアイクリームだけでも改善することが出来ます。

アイクリームを塗る際にほうれい線を持ち上げるように塗るのがコツです。

最後におでこですが、おでこは上記に挙げた部位よりも皮脂を分泌するのでおすすめは出来ませんが、時折おでこが乾燥しているという人もいるでしょう。

おでこは乾燥だけでなく他の原因でもしわが発生してしまう為、乾燥したおでこにはアイクリームを使うことも視野に入れておきましょう。

なぜアイクリームが重宝されるの?

アイクリームは確かに実用的なスキンケア化粧品ではありますが、他の美容クリームでも問題ないのでは?と思う人もいるでしょう。

確かに美容クリームにも保湿成分などが配合されているので、同じように目元に使用しても問題ないと思いますよね。

そこにはどんな違いがあるのでしょうか。

アイクリームと美容クリームの違いとは?

結論から言えば、アイクリームでなくとも目元に美容クリームを塗っても特に問題はありません。

美容クリームにも保湿成分などがふんだんに配合されているので、目元に使用しても十分な効果が得られます。

「それならアイクリームを使う意味がなくなるのでは?」と思われるかもしれませんが、美容クリームとアイクリームの決定的な違いは目元の肌トラブルに対するアプローチがかけられる点です。

目元の肌トラブルといえば乾燥によるしわやたるみ、目尻のしわや目の下のクマなどの目元の衰えであり、多くの場合は乾燥や年齢を重ねることによって発生します。

アイクリームはそういった様々な肌トラブルに対してまとめてアプローチ出来るように様々な成分が配合されている為、一般的な美容クリームを使用するよりもアイクリームを使った方がいいということになります。

しかも皮膚が薄い目元に使っても与える刺激が美容クリームよりも少なく、加えて浸透性も高いなど目元に使うのに特化しています。

アイクリームは美容クリームや美容液などと併用して使ってもいいの?

アイクリームは他の化粧品と併用しても大丈夫なのかと疑問に思う人もいるでしょう。

美容液とアイクリームは併用しても問題ありません。

本来は美容液だけで済ませられることが多いですが、乾燥がひどい場合だと美容液を使い続けても改善しにくい為、アイクリームを併用して使うことで改善されやすくなります。

もちろん化粧水や乳液などと併用することによって効率良く保湿されるので、普段のスキンケアの中でアイクリームを使うことで効果が発揮されます。

もちろん美容クリームと併用しても構いませんが、同じクリームなので適量ずつ塗ってしまうとしつこくなる可能性があるので注意しましょう。

さいごに

アイクリームをより効果的に使う為には正しい使い方と共に、どこにどのように塗ればいいのかなどを覚えておく必要性があります。

塗り方はもちろん、使う順番を間違えてしまうと効果が半減してしまう恐れがありますし、何といっても効果を最大限に発揮する為には時間帯や回数なども気にした方が良いでしょう。

もしも普段から使っているアイクリームの塗り方が間違っていたなら、これを機に正しい使い方を学ぶことでさらに目元のケアが効率良く出来るようになるのではないでしょうか。

-アイクリームの使い方
-, , ,

Copyright© 今売れてる40代におすすめのアイクリームランキング。人気商品はどれ? , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.