アイクリームの使い方

塗りすぎ?アイクリームの塗る量はどのくらいなの?

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最近、あなたは目元の小じわなどが気になっていませんか?

年齢を重ねてくると、どうしても小じわなどが目立ってしまい、見た目年齢が上がってしまうので何とかしたいと思いますよね。

そんな時に役立つのが、目元のケアを集中的に行えるアイクリームです。

アイクリームは他のスキンケア化粧品と違って目元のケアを行うのに役立つ有効成分がふんだんに配合されているので、非常におすすめ出来ますよ。

でも、そこで気になるのはアイクリームを塗る量です。

塗る量は少なくていいのか、多いとどうなるのか気になりますよね。

そこで、アイクリームを塗る適切な量はどれくらいなのか、量が少なかったり多かったりするとどうなるのかをご説明しましょう。

適切な量を知ることで適切なケアが出来るので、是非とも参考にしてみてくださいね。

アイクリームを塗る時の目安量はどれくらい?

いかにアイクリームが目元のケアを行うのに役立つとはいえ、アイクリームを使っていてかえって肌トラブルなどが起こるのは是非とも避けたいものです。

したがって、余計な肌トラブルを避ける為にもアイクリームを塗る時には目安となる量を守る必要があります。

もちろん目安の量より少なくても多すぎてもいけないので、適量を守ることで目元のケアを効率良く行うことが出来ます。

しかし、アイクリームには様々な製品があり、それぞれ有効成分も使い方も違います。

アイクリームを塗った後にメイクを行う人も当然いるので、何か問題が起きてからでは遅いでしょう。

はたしてアイクリームを使う際の目安となる量はどれくらいなのでしょうか。

アイクリームの目安量は米粒1粒くらい!

アイクリームを使用する際の適切な目安量は、米粒1粒ほどの量が基本です。

もちろん目安量は製品にもよるので米粒1粒よりも多かったり少なかったりしますが、基本的に目元全体に塗り広げるには米粒1粒ほどの量で十分なのです。

とはいえ、乾燥や小じわなど気になる部分は適量を塗ったとしても得られる効果が少ない可能性があります。

そんな時には、重ね付けを行いましょう。

重ね付けを行う時も先ほどと同じように、米粒1粒ほどの量を気になる乾燥部分や小じわに重ねて塗り込みます。

特に下まぶたや目尻などは乾燥しやすく、小じわも現れやすいので念入りに重ね付けしておくと上手くケア出来るのでおすすめですよ。

ただし、目元にアイクリームを塗る際に力を込めすぎると逆効果になってしまうので、決して力を入れすぎないように優しく塗り込むように心がけてくださいね。

アイクリームを塗る量が少ないとどうなるの?

もしもアイクリームを塗る量が少なかった時に起こる影響がどんなものか気になりますよね。

アイクリームは毎日継続して使い続けてこそ効果を発揮するものだとはいえ、アイクリームを継続して購入することになるのでケチりたい気持ちが芽生えるのも無理はありません。

アイクリームは基本的に値段が高めなのに対し、内容量が少ないので毎日使い続けるとあっという間に使い切ってしまうでしょう。

しかし、このケチりたい気持ちが目元に良くない影響を与えてしまうのです。

もしも量をケチって少なく塗ってしまう場合だと、量が少ないが為に指が肌と擦れ合ってしまい、余計な摩擦を与えてしまいます。

目元は他の皮膚と比べてかなり薄いので、摩擦の影響をすぐに受けます。

量をケチりながら毎日使っているようだと、摩擦によってあっという間に肌が色素沈着を起こしたり傷の原因になったりと様々なデメリットが発生してしまうでしょう。

色素沈着を起こすと、まるで目の下にクマがあるように見えるので見た目年齢をさらに上げてしまいます。

これらの影響によって目元のケアを行っているはずが逆に肌トラブルを引き起こしてしまう為、量をケチらずに適量を守って使うように心がけましょう。

例え優しく塗っていても力を込めて塗っているのと同じ状態になると考えてください。

もちろん量が少なければその分得られる効果も少なくなる為、どちらにしても量を少なくして塗るのはおすすめ出来ません。

アイクリームを多く塗りすぎるとどうなるの?

アイクリームを塗る際には、効果を最大限発揮する為に量を多く塗っている人もいるかもしれません。

量が少ないと得られる効果が少なくなるのであれば、量を多くすればその分効率良く効果を得ることが出来ると考えるのも無理はありませんが、それは大きな間違いです。

アイクリームを塗る量が多すぎると、アイクリームに配合されている有効成分が奥まで浸透しきれなくなるのが大きなデメリットとなります。

適量であれば塗った分だけ肌がしっかりと吸収してくれるので問題ありませんが、量が多すぎると完全に吸収されなくなり、吸収されなかった分が完全に無駄になってしまうのです。

アイクリームの有効成分を完全に吸収してこそ効果を最大限発揮してくれるので、塗る量を多くしてしまうのはNGです。

また、塗る量が多いと目に入る恐れがありますし、何よりその後のメイクがよれてしまう可能性もあります。

アイクリームは基本的に油分が多いので、メイクをする前に多くの量を塗ってしまうと時間が経った後にメイクがよれて見た目が大変なことになりかねません。

アイクリームがまつげに付着してベタベタしてしまったり、少ない時間でアイシャドウが崩れたりと悲惨なことになる恐れがあるので、くれぐれもアイクリームを塗る際には量を多くしないようにしましょうね。

さいごに

アイクリームを使用する上で一番気を付けておきたいのは、何よりも適量を守ることです。

量が少ないと肌を擦って摩擦を起こしてしまい、かえって肌トラブルを引き起こしてしまう大きな原因となります。

だからといって量を多くしてしまうとせっかくのアイクリームの有効成分が完全に吸収されず、台無しになりかねません。

適量であれば摩擦を起こすこともありませんし、無駄なく完全に肌に吸収されるので有効成分の恩恵を最大限受けることが出来ます。

もちろん製品によって適量が違うこともあるので、現在使っているアイクリームや、これから購入するアイクリームの適量を確認してしっかりと目元のケアを行ってくださいね。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

参照:アイクリームの正しい使い方とは?塗り方や使う順番も解説

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